両監督が決勝へ抱負=「全てぶつける」「特別なことない」―W杯サッカー

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 【ニューヨーク時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝を控える両チームの監督が17日、ニューヨークで記者会見を行った。4大会ぶりの優勝を狙うスペインと、連覇の懸かるアルゼンチンによる一戦は、19日午後3時(日本時間20日午前4時)にキックオフ。
 世界ランキング2位で欧州王者として臨むスペインのデラフエンテ監督は、「拮抗(きっこう)した試合になるだろう。持っているもの全てをぶつけて戦う」と意気込んだ。南米王者の1位アルゼンチンを率いるスカロニ監督は、「決勝だからといって特別なことはない。ベストを尽くして、勝利を目指す」と泰然と構えた。
 対戦成績は、6勝2分け6敗の五分で、W杯での顔合わせは1966年イングランド大会以来2度目となる。