MF横田大祐にドイツ1部ステップアップの可能性…先月ハノーファーへ完全移籍移行も、退団を希望か

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 ハノーファー(ドイツ2部)に所属するMF横田大祐にステップアップの可能性があるようだ。16日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 横田は2025-26シーズン、ヘント(ベルギー1部)からの期限付き移籍でハノーファーへ加入し、公式戦31試合に出場して5ゴール4アシストを記録。クラブは1部昇格とはならなかったものの、横田は個人のパフォーマンスが評価され、先月16日に完全移籍への移行が発表された。

 新シーズンも、ハノーファーの一員として2.ブンデスリーガを戦うかと思われた横田だが、ブンデスリーガへのステップアップの可能性がある模様。『スカイスポーツ』によると、すでにオファーを受けており、横田は移籍希望の旨をクラブに伝えたとのこと。一方、ハノーファーは違約金として200万ユーロ(約3億7000万円)を設定しており、同選手を引き留めたい意向を示しているようだ。

 現在26歳の横田は、川崎フロンターレの下部組織出身で、2018年に渡独し、FSVフランクフルトへ移籍。その後、ラトビアやポーランドのクラブに在籍し、2024年1月にヘントに完全移籍で加入。2024-25シーズンをカイザースラウテルン(ドイツ2部)で過ごし、昨季はハノーファーでプレーしていた。