中立公合流「賛成」1割=国民連立入り、反対45%―時事世論調査

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 時事通信の7月の世論調査で、中道改革連合、立憲民主党、公明党が合流すべきかどうか尋ねたところ、47.3%が「合流すべきだと思わない」と答えた。「思う」は11.1%にとどまった。
 中道は立民、公明出身の衆院議員で結成し、2月の衆院選で大敗。現在は参院議員や地方議員を含めた合流について協議を続けている。中道支持層の42.1%が合流に期待を示した一方、公明支持層は52.9%が否定的。立民支持層は賛成、反対いずれも33.3%だった。
 一方、国民民主党の連立政権への参加の是非を尋ねたところ、反対が45.4%に上り、賛成の15.4%を大きく上回った。同党支持層だけで見ても、66.7%が反対。自民党と日本維新の会の支持層でも反対が賛成を上回った。
 調査は10~13日、全国の18歳以上の2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は57.1%。 
〔写真説明〕握手する中道改革連合の小川淳也代表(中央)、立憲民主党の水岡俊一代表(右)、公明党の竹谷とし子代表=6月26日、国会内