「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンの脚本公開で反響相次ぐ「貴重すぎる」「俳優さんの凄さがわかる」

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女優の蒼井優が主演を務めるTBS系7月期金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)の公式Instagramが15日に更新された。第1話の脚本の一部が公開され、反響を呼んでいる。<※ネタバレあり>

◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」

ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。

◆「Tシャツが乾くまで」一部脚本を公開

10日放送の第1話では、咲子の夫・充(松山ケンイチ)と、園田樹生(中島歩)の妻・あずさ(夏帆)がバス事故に巻き込まれ、あずさが死亡。充は行方不明となり、残された咲子と樹生は、同じコインランドリーで出会ったことをきっかけに互いに支え合っていくことを決めた。

同アカウントでは「脚本×本編」「第1話より『好きな人フィルターかかってるんで』」と題し、樹生の自宅を訪れた咲子が、充がどんな夫だったかを語るシーンの映像と、その場面の脚本を公開した。

◆「Tシャツが乾くまで」話題シーンの脚本に反響

同話ラストシーンでは、樹生が、咲子の家の洗濯機の乾燥機能の不調は、乾燥フィルターの掃除不足ではないかと指摘する場面が。そこで咲子は、初めて自分が気づかないうちに充がいつもフィルターを掃除してくれていたことを知る。その後、樹生が咲子に、充とあずさが不倫していた事実を告げ「好きな人フィルターですっけ?掃除したほうがいいですよ」と言い放つ衝撃的な展開を迎え、乾燥フィルターと“好きな人フィルター”がかかった台詞回しが話題を呼んだ。

今回の脚本&映像公開にも「映像と脚本を重ねた天才的な編集」「なんて贅沢な見せ方なんだ」「需要しかない」「毎回見せてくれるのかな?楽しみ」「脚本と映像を見比べられて臨場感が増す」「俳優さんの凄さがわかる」「貴重すぎる」と反響が寄せられている。