C大阪のMF吉野恭平がインドネシアへ移籍「向上心を忘れずに新たなステージに挑戦」

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 セレッソ大阪は15日、MF吉野恭平がインドネシア・スーパーリーグ(インドネシア1部)のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。

 吉野は現在31歳。東京ヴェルディやサンフレチェ広島、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台、横浜FCと渡り歩くと、Kリーグ1(韓国1部)の大邱FCでもプレー。2025年6月にC大阪へと加入していた。

 C大阪では、2025シーズンの明治安田J1リーグで11試合に出場。J1百年構想リーグでは4試合に出場していたが、2026/27シーズンに向けては新体制に名前がなく、海外移籍の準備をしていることが発表されていた。

 1年での退団となった吉野は、クラブ公式HPを通じてコメントしている。

「この度、インドネシアのペルシジャ・ジャカルタに移籍することになりました。1年前、Kリーグから来て通用するかとても不安でした。スタメンで試合に出てチームに貢献することはできませんでしたが、素晴らしいチームメイト、スタッフと日々切磋琢磨して自分の持てる力は出し切ったと胸を張って言えます」

「まだプレーヤーとして向上心を忘れずに新たなステージに挑戦してきます!1年間ありがとうございました!!」