マンチェスター・ユナイテッドが、ローマに所属するフランス代表MFマヌ・コネの獲得を検討しているようだ。14日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場で積極的に補強を行っており、すでにブラジル代表MFアンドレイ・サントス、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスらを獲得した。
ロマーノ氏によると、同クラブはフィジカルに長けた守備的MFを獲得したいと考えており、それがローマのマヌ・コネであるという。さらに、同選手の代理人ともすでにコンタクトを取っているとも伝えている。
現在25歳のマヌ・コネは、2024年8月にボルシアMGからローマに移籍。加入初年度の2024-25シーズンからスタメンの座を確保し、公式戦45試合に出場。2025-26シーズンは太ももの負傷に悩まされながらも、公式戦37試合に出場し、セリエA3位でのフィニッシュ及びチャンピオンズリーグ出場権の獲得に大きく貢献した。また、FIFAワールドカップ2026ではフランス代表として5試合に出場した。
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