山田新、セルティックから2季連続のレンタル移籍が決定!…新天地はベルギー1部のルーヴェンに

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 ルーヴェンは14日、セルティックからFW山田新が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2026-27シーズン終了までとなっている。

 山田は2000年5月30日生まれの現在26歳。川崎フロンターレの下部組織出身で、大学在学中の2022年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算122試合出場32ゴール9アシストという成績を残すと、昨年夏にはセルティックへ完全移籍。しかし、スコットランド屈指の名門では出場機会に恵まれず、昨シーズン後半はプロイセン・ミュンスターにレンタル加入していた。

 新天地となるルーヴェンにはかつて大南拓磨(現:V・ファーレン長崎)、大畑歩夢(現:セレッソ大阪)、三竿健斗(現:鹿島アントラーズ)、明本考浩(現:FC町田ゼルビア)が在籍しており、山田はクラブ史上5人目の日本人選手となった。

 山田の加入に際し、ルーヴェンのジョルジ・チェプレギSD(スポーツディレクター)は次のように語っている。

「山田新は惜しくもワールドカップのメンバー入りを逃した日本代表選手だ。川崎でタクマ(大南)とともにプレーしていた頃から彼を追っていたが、当時は獲得が叶わなかった。セルティックでは出場機会に恵まれていなかったため、獲得のチャンスが訪れた際に我々は迷わず動いた。彼は動き出しが良く、巧みなポジショニングから容易にゴールを奪える選手だ。まさに我々が求めていたタイプに合致している」

【動画】山田新がベルギー1部ルーヴェンへレンタル移籍!