マンCがモロッコ代表18歳MFブアディに興味…MFアンダーソンに続き、ビッグディールを検討か

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 マンチェスター・シティは、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディへ興味を示しているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 FIFAワールドカップ2026で目覚ましい活躍を披露したブアディ。報道によると、今年の初めからマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していたほか、アーセナルなどもその動向を注視していたという。そしてマンチェスター・Cは、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンを移籍金1億1600万ポンド(約251億円)で獲得したばかりだが、さらに別のMFの獲得を目指しており、ブアディが候補に挙げられているようだ。

 また、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』もマンチェスター・Cがブアディに関心を示していると伝えるなか、同クラブは即時でのレギュラー起用を計画し、移籍金1億ユーロ(約185億円)のオファーを検討しているとも報じた。

 新戦力を迎える一方、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルス、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、スペイン人MFニコ・ゴンザレスの退団の噂が浮上。今夏の移籍市場では中盤の人員整理が行われる可能性があるようだ。

 現在18歳のブアディは、リールの下部組織出身で2023年10月に16歳でトップチームデビュー。2025-26シーズンはボランチの定位置を完全に掴み、公式戦42試合に出場した。