オランダ大使館にある“家康からのお墨付き”! 駐日ジョージア大使が公開「初めて見た」SNS沸く

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ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使は2026年7月9日、オランダ大使公邸訪問時に見た、徳川家康の朱印状を公式Xで公開しました。

歴史的な朱印状を公開

 ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使は2026年7月9日、オランダ大使公邸を訪問した際に見た、徳川家康の朱印状を公式Xで公開しました。

 大使は該当のポストで「これから晩餐会ですが、大使からこの重要な証書に関してご説明を受けております」と説明。「このようなことが書かれております。『オランダ船の運航を許可する徳川家康の朱印状 オランダ船が日本の如何なる浦に着岸しても、問題があってはならない。今後は先述の趣旨を守り、オランダ人は支障なく往来できる。少しでもおろそかに扱ってはならない』以上」と、朱印状の内容を解説しました。

 この書簡は、1609年に徳川家康がオランダ船の通航とオランダ人の安全な国内居住を許可した朱印状です。原文はオランダ国立公文書館に所蔵されていますが、その複製がオランダ大使館に飾られており、今回公開された朱印状もその複製とみられます。

 このポストには「日本人ですが、初めてそのような朱印状を見ました。家康の時代ですか!」「オランダはその頃にアムステルダムの運河を整備してる。やがて浮世絵などの絵を持ち帰ってゴッホなどがオランダに観に行っている古い友人ですなぁ」「オランダの心意気のお知らせ、ありがとうございます」といった反応が寄せられました。

歴史的な文書! これが、徳川家康の朱印状です(画像)