三山凌輝、“人生で一番辛かったタイミング”に言及 これまでの人生は「プラスもマイナスもいっぱい経験した」

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俳優の三山凌輝が11日、TVerオリジナルコンテンツ「突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編」に出演。人生で一番辛かったタイミングを明かした。

◆三山凌輝、これまでの人生振り返る

この日、同番組では、彌彌告(MiMiKO)がホロスコープ・西洋占星術で三山を占った。彌彌告から、“沢山経験し、そして失敗すること”が自分の糧になると伝えられると、三山は「すっごいどん底までいって『もう嫌だ』『人生やめたい』みたいなタイミングを経た時に、文句が言えないくらいありがたい出来事が起きたりして。またどん底に落とされるけど今まで経験したことも乗っかって次のフェーズにいくチャンスがきたり、ずっと繰り返しだから自分でも理解してる」と振り返り「それを波乱万丈っていうのか正解はわからないけどプラスもマイナスもいっぱい経験した」と語った。

◆三山凌輝、人生で一番辛かったタイミングは?

また、スタッフに「人生で一番辛かったタイミングは?」と聞かれると三山は「お分かりいただけるでしょ?」と返し、笑顔を見せた。彌彌告から「それ、絶対のちのちすごい宝になるから」と言われると、三山は「嬉しいかも、めっちゃ」と喜び。さらに、彌彌告が「苦しんだ分だけ種になるから」と続けると、三山は「すっげえ肩の荷が降りたかも。背負いすぎなくていい、みたいなマインドセットの肩の荷のおろし方ですよね。じゃあそれでいいんだ」と話していた。

情報:TVer