山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】

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俳優の反町隆史、山崎裕太が7月10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(7月20日スタート/月曜よる10時)の制作発表会見に出席。反町の妻であり、1998年版「GTO」でヒロインを務めた松嶋菜々子とのエピソードを語った。

◆山崎裕太、28年前「GTO」の現場エピソード

28年前の撮影現場を振り返った山崎は、当時は携帯電話などが普及していなかったこともあり、「ずっと喋ってた」とキャスト同士の仲睦まじい距離感を回顧。最終回の立てこもりのシーンについては「先生たちでずっと喋ってましたもんね。反町さんもそこでずっと喋ってたの後ろで見てましたもん」と当時の記憶を話すが、反町からは「ごめん、全然覚えてない(笑)」と返され、会場の笑いを誘った。

◆山崎裕太、松嶋菜々子に対し「絶対俺のこと好きだわ」

続けて「その時ですよ。奥様が、松嶋さんが僕のところに来て『裕太、終わっちゃうよ~!寂しいね~』って手繋がれて」と当時のヒロイン・冬月あずさを演じた松嶋とのエピソードを告白。「『絶対俺のこと好きだわ』って勘違いして。大きな勘違いでした」と誤解をぶっちゃけた。この話を受け、反町は「裕太、そのネタ最高(笑)」と笑顔を見せた。

◆反町隆史主演「GTO」

「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)を原作とした学園ドラマ。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで向き合っていく姿を描く。

そんな伝説の教師・鬼塚を演じた反町が、再び“連続ドラマ”で同役を熱演。1998年の放送から28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。