ファミリーマートでは、次世代コンビニの可能性を追求した初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を、東京・麻布台に7月10日(金)にオープン。豪華クリエイター陣が結集し、既存店舗にはない新要素を多数盛り込み“わざわざ行きたくなるコンビニ”を形にした。
◆「屋上の森」と憩いの「PARK」空間
ファミリーマートは、創立45周年にあたり、“次のコンビニ”の可能性を追求する取り組み「Next FamilyMart Project」を始動。あわせて、同プロジェクトをかたちにする「FAMIMA」を立ち上げ、従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれない新たな“コンビニ体験”の創出に挑む。この挑戦を店舗として具現化した「FAMIMA PARK AZABUDAI」では、様々な人が行き交う麻布台の街にふさわしい建築デザインをはじめ、売場、照明や壁面、ユニフォームなど細部までこだわりを散りばめ、多言語対応や商品案内の専門スタッフ、限定アイテムなど、随所に新たな要素を取り入れる。
まず建築・売場デザインには、インテリアデザイナー・片山正通氏が率いるWonderwall(R)が参画。新たに開発された「FAMIMA」公式キャラクターのロゴを囲むように麻布台の豊かな緑に呼応する「屋上の森」が屋根上に出現、歩行者や高層ビルからの視点にも遊び心を忘れない。店舗に入らずテイクアウトできる「FAMIMA STAND」や、キャラクターのベンチを備えた屋外空間は、まるで公園(PARK)のよう。売場デザインは、ポップアップストアのような高揚感を感じられるビジュアルとカテゴリごとに豊富な品揃えを両立。レジカウンターはキオスクタイプとし、ファサードガラス面に沿ってカウンター席も設けた。
◆コンビニに試着室?「コンビニエンスウェア」の世界観に浸る売場空間
ファッションデザイナー・落合宏理氏と共同開発する「コンビニエンスウェア」の売場は、従来のコンビニの枠を超えた売場レイアウトを実現。「コンビニエンスウェア」のシーズンごとの全商品をラインアップするのに加え、全身コーディネートを提案するタッチパネルや試着室まで備え、専門スタッフも配置されている。サイズ感や着心地を確かめながら買い物ができるうえ、ここでしか手に入らない旗艦店限定アイテムも展開。俳優・浅野忠信氏を起用した大型ビジュアルパネルも掲出することで、ブランドの世界観を視覚からも体験できる。
◆限定カフェメニュー&充実グルメで、満たされる食体験
都市部で暮らす人々のライフスタイルに合わせ、健康とおいしさを両立した都市型デリカテッセン(中食)も展開。加えて、世界No.1バリスタの粕谷哲氏と共同開発した希少豆の限定コーヒーや、専用エスプレッソマシンで淹れる本格ティーも登場する。フルーツ果汁入りのものや、タピオカのトッピングも可能となっているのも、ここだけの特別な要素だ。