2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」第7弾出演者解禁 音楽担当も決定

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【モデルプレス=2026/07/09】女優の石橋静河が主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の出演者第7弾が発表された。 【写真】2026年後期朝ドラ、新たな出演者12人発表 ◆2026年後期朝ドラ「ブラッサム」第7弾出演者解禁 今作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。文芸雑誌「首都公論」編集長・黒崎大三郎を遠藤憲一が、副編集長・山中勇三を井浦新が演じることが決まった。また、音楽をfox capture planが担当する。 ◆2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」 第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部) ◆遠藤憲一(黒崎大三郎役) 【役柄】 日本屈指の文芸雑誌「首都公論」を率いる編集長。豪胆な性格と鋭い審美眼で文壇を牽引(けんいん)する存在。 【コメント】 朝ドラは『ブラッサム』で4作目の出演となります。今回は、雑誌の編集長である黒崎という役です。黒崎はよく食い、よく笑い、一見生き急いでるような雑な人間に見えます。しかし心の奥底に人の才能を見抜くずば抜けた鋭いエネルギーを持っています。石橋静河さん演じる珠が黒崎と出会いどうなっていくのか、ぜひお楽しみに! ◆井浦新(山中勇三役) 【役柄】 「首都公論」副編集長。黒崎の右腕。一流の作家を数多く抱える「首都公論」を、冷静な判断力で支える敏腕編集者。 【コメント】 連続テレビ小説『ブラッサム』で、首都公論の山中副編集長を演じさせて頂きます。山中は、主人公・珠が作家として歩み始める瞬間に立ち会い、成長を見守り続ける人物です。新たな才能や可能性を信じ、高く羽ばたいていく過程に寄り添い、道を照らしてあげることの難しさや尊さを、感じながら演じています。私自身、連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』に参加させていただきました。そして今回、『ブラッサム』は大阪放送局制作50作目となる節目の作品。偶然にもそうした節目にご縁をいただいていることに、不思議な巡り合わせを感じています。長い年月をかけて紡がれてきた朝ドラの歴史の中に身を置き、そのバトンの一端を担えることをとても光栄に思います。時代の変化に向き合いながら、自らの道を切り拓いていく珠の姿は、きっと多くの方に勇気を与え心に響くはずです。毎朝皆さまにこの作品をお届けできる日を、楽しみにしています。 ◆音楽 fox capture planコメント この度、2026年度後期 連続テレビ小説『ブラッサム』の音楽を担当させていただくfox capture planと申します。多くの方々に愛され続けてきた朝ドラという特別な作品に携わることができ、大変光栄に思っています。主人公たちの歩む道のりに寄り添いながら、『ブラッサム』の世界を音楽で彩ります。毎朝の楽しみのひとつとなるよう、心を込めて音楽をお届けします。放送を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。 fox capture plan ◆制作統括・村山峻平コメント 今回は主人公・葉野珠にとって、小説家の扉をひらくことになる文芸雑誌「首都公論」で編集部トップを務める役柄の、遠藤憲一さん、井浦新さんを発表しました。豪快な黒崎を遠藤さん、冷静沈着な山中を井浦さんに担っていただけることになりうれしい限りです。二人は対照的なキャラクターですが、若い才能を発掘し、その才能を世の中に放ちたいという“飢え”を常にまとった、文学界の仕掛屋コンビです。岩国から追われるようにして東京に出てきた珠と、どんなふうに出会うのか…。ぜひご注目ください。そして劇中伴奏曲をご担当頂くのは、fox capture planの皆さんです。激動の時代を駆け抜けていく主人公・葉野珠が、前に踏み出す渾身(こんしん)の一歩を、温かみと深みのある音色とリズムが支えてくれています。その時代に流行したスウィングジャズを取り入れるような遊び心もすてきで、ドラマを見る人の背中を自然と押してくれるような、豊かな音楽世界を早くお届けしたいです。 【Not Sponsored 記事】