【モデルプレス=2026/07/08】9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)のMAYA(マヤ)とRIKU(リク)が7月7日深夜放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜24時24分~)に出演。デビュー当時の苦悩を明かした。 【写真】約6年前のNiziUが魅せる社会現象巻き起こした“縄跳びダンス” ◆マヤ「自分たちの壁が自分たちなのが大きかった」 この日の放送ではオーディション番組「Nizi Project」(2020)を経てデビューした時のプレッシャーを聞かれる一幕があった。マヤは「オーディション時って(ファンは)何もない状態からアーティスト・アイドルになる過程を応援してくださっているじゃないですか」とした上で「でも、デビューしてからはプロとして頑張っていかないといけない。もっともっと成長した姿を見せなきゃいけない。周りのスピードに合わせつつ、自分たちももっと進化しないといけない」と告白。さらに「自分たちの壁が自分たちなのが大きかったです」と語っていた。 ◆リク「Make you happyを超えたい」 またリクは社会現象になったプレデビュー曲「Make you happy」(2020)について話が及ぶと「すごく知られている曲が1曲あるだけでグループとして強い。それをきっかけにたくさん知ってもらえたら」とコメント。その一方で「最新曲を出すたびにそれを知ってもらうにはどうしたらいいかっていうのはみんなで考えてたりしていて『Make you happy』を超えたい意志を持ってずっとやっています」と本音を明かしていた。 NiziUは2020年に放送されたソニーミュージックとJYPの合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」から誕生。同年6月30日に配信リリースと同時にプレデビュー曲「Make you happy」のMVがYouTubeで公開されると1日で再生回数が1000万回を突破。YouTubeの急上昇ランキングでも1位を獲得し、同曲の“縄跳びダンス”は多くの芸能人がSNSでダンスチャレンジを披露するなど社会現象となった。(modelpress編集部) 情報:日本テレビ 【Not Sponsored 記事】