【モデルプレス=2026/07/08】俳優の佐藤二朗(57)が7月8日、自身のX(旧Twitter)を更新。同局4月期連続ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影を巡る一部報道を受け、再度言及した。 【写真】佐藤二朗&橋本愛、フジ春ドラで秘密を抱えた夫婦役 ◆佐藤二朗、フジテレビに決別宣言 フジテレビは同月7日、公式サイトにて、撮影でのハラスメント報道をめぐる経緯を公表。佐藤による楽屋での発言を問題視していた旨をつづっていた。 同日、佐藤は「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と投稿。そして、自身が出演している映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)に触れ「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」とし「フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」と記していた。 そして8日に「本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを『カットして』は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と謝罪。そして「使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします」と宣言した。(modelpress編集部) ◆佐藤二朗、共演女優にハラスメント報道 「週刊文春」は7月1日、ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影において、佐藤による共演者へのハラスメント行為があったと報道。しかし、佐藤は同日、自身のX(旧Twitter)にて一連の内容を否定していた。また、佐藤の所属事務所は2日、声明を発表し、ハラスメントに該当する事実は確認されていないとコメント。佐藤は7月3日、Xにて「勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」と主張。続けて、「最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい」と訴えていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】