スペイン首相が4大会ぶりW杯準々決勝進出を祝福「バモス、エスパーニャ!!」

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 スペインのペドロ・サンチェス首相が日本時間7日、自身の公式X(@sanchezcastejon)を通して、スペイン代表のFIFAワールドカップ2026・準々決勝進出を祝福した。

 FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)が日本時間で7日に行われ、スペイン代表はポルトガル代表と対戦。試合は序盤から一進一退の攻防が続き、スコアレスで時計の針が進んだものの、途中出場したMFミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)が後半アディショナルタイムに決勝弾。1-0でスペイン代表が勝利し、優勝した2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶりに準々決勝進出を果たした。

 この結果を受けて、サンチェス首相は自身の公式Xを更新。「準々決勝進出!スペイン代表のみなさんは、才能、チームのための献身、そして野心が、どれほど大きな成果をもたらすかを、またしても証明してくれました」と祝福しただけでなく、「国民全員があなた方を応援しています。バモス、エスパーニャ!!」と、今後の戦いに向けた応援メッセージも記した。

 勝利したスペイン代表は現地時間10日、準々決勝でベルギー代表と対戦する。

【ハイライト動画】スペインの“途中出場組”が劇的勝利へ導く決勝弾