【モデルプレス=2026/07/07】ファミリーマートの看板商品「ファミチキ」等のホットスナック各種パッケージが、7月14日(火)より刷新されて登場する。同社の創立45周年と「ファミチキ」誕生20周年を記念し、親しみのある意匠を残しつつ現代のライフスタイルに合わせて9年ぶりのアップデートを遂げた。 【写真】レジ横ケースもポップに全面リニューアル ◆ファミマ、馴染みの袋が9年ぶりにデザイン刷新 新たなファミチキ袋(ホットスナック袋)は、ファミリーマートがコンビニエンスストアの新たな可能性を追求し、その価値を進化させる取り組み「Next FamilyMart Project」の一環として、同社のクリエイティブディレクター・NIGO(R)氏によるディレクションのもとで誕生した。「未来は過去にある」という観点から、従来のデザインが持つ親しみやすさやディテールを残しつつ、今のライフスタイルに調和するようアップデートされている。 ◆レジ横ケースもポップに進化 「ファミチキ」は2026年5月に累計販売数26億食を突破した、同社売上1位を誇る代表商品で、近年は国内の消費者のみならず、訪日外国人からも高い支持を集めている。今回のホットスナック袋の刷新に合わせ、レジ横のホットスナックケースも全面リニューアル。新たなケースには、赤と黄色のストライプが印象的なポップなデザインが採用された。ホットスナック売り場全体が、より魅力的で親しみやすい空間へと生まれ変わる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】