ムシアラがW杯敗退後に手術実施…昨夏手術時の金属プレート除去で今季開幕前に復帰へ

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 バイエルンのドイツ代表MFジャマル・ムシアラが、新シーズンの開幕に万全の状態で臨むべく手術を受けた。

 昨夏に行われたFIFAクラブ・ワールドカップ準々決勝のパリ・サンジェルマン戦で左足腓骨骨折および足首脱臼の重傷を負ったムシアラ。今年初旬に6カ月ぶりの戦列復帰を果たすと、まだまだ本調子ではなかったものの、バイエルンの国内2冠に貢献した。

 そして、FIFAワールドカップ2026ではドイツの10番を背負い、チームはラウンド32敗退となったものの、全4試合に出場し1ゴールの数字を残した。

 そのムシアラだが、ドイツに帰国したタイミングで、軽微な通常の手術を受けたことがバイエルンが6日に発表した公式リリースによって明らかになった。

 なお、ドイツメディア『シュポルト・ビルト』によれば、今回の処置は、最初の手術時に埋め込まれていた金属プレートを除去するものだったとのことで、この処置によって23歳MFは、明確に策定された計画に沿ってプレシーズンを消化し、バイエルンの公式戦初戦に間に合う形で復帰することが可能となるとのことだ。