神戸、U-21新監督に手倉森誠氏の就任を発表「若手育成に尽力します」

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 ヴィッセル神戸は6日、2026-27シーズンより、U-21の新監督として手倉森誠氏の就任が決定したことを発表した。

 現在58歳の手倉森氏は2008年から2013年までベガルタ仙台を指揮。2013年10月にU-21日本代表の指揮官に就任し、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック出場を目指すチームを率いるとともに、A代表のコーチも兼任した。2019年からはV・ファーレン長崎の監督を務めると、その後は仙台やBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)、チョンブリー(タイ)、ハノイ(ベトナム)で監督を歴任し、2025年9月にハノイを離れてからはフリーとなっていた。

 新たに神戸のU-21で監督を務めることになった手倉森氏は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「ヴィッセル神戸ファミリーの皆様、この度U-21監督としてファミリーの一員になりました。これまでの経験を活かし、ヴィッセル神戸の若手育成に尽力します。Jリーグ新シーズンリーグ、U-21新設リーグ、新たなJリーグの試みに参加することが出来て光栄です。Jリーグ、日本サッカー、ヴィッセル神戸の発展に力を注いでまいります。何卒よろしくお願い致します」