大河「豊臣兄弟!」本能寺の変目前に衝撃展開「まさかの人物が黒幕だった」「新解釈?」と驚きの声相次ぐ【ネタバレあり】

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【モデルプレス=2026/07/06】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第26回「信長を笑わせろ!」が7月5日に放送された。衝撃的なラストに視聴者から驚きの声が上がっている。<※ネタバレあり> 【写真】「豊臣兄弟!」本能寺の変に新解釈か 衝撃告白が話題となった人物 ◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。 ◆「豊臣兄弟!」信澄(緒形敦)、衝撃の告白 長宗我部元親(磯部寛之)との約束を翻し四国政策を転換した信長は、甥・信澄(緒形敦)が長宗我部と内通し謀反を企てているのではないかと疑い、蟄居を命じた。その後、小一郎と秀吉は長浜城でもてなしの席を設けて信澄の疑いを晴らそうと奔走。兄弟らの熱意に心動かされた信長は、最終的に信澄を赦免することを決める。 そんな中、ラストでは、光秀が信澄に「上様からの疑いが晴れて何よりでございましたな」「これからは誤解を招かぬよう十分お気をつけ下され」と今後を案じて助言する。すると信澄は「舅殿こそ、お気を付け下さりませ。あの公方様からの御内書、上様に見つかりでもしたら言い逃れはできませぬ」と、足利義昭(尾上右近)から光秀に渡された「可討取信長候也(信長を討ち取るべし)」と記された密書について警告。密書の存在を知っていることに動揺する光秀に対し「あれを書いたのは、この私でございます」と衝撃の事実を告白した。 ◆「豊臣兄弟!」ラストの衝撃展開話題に 第25回(6月28日放送)ラストでは、この密書の登場により、光秀が主君・信長に謀反を起こした歴史的事件「本能寺の変」が目前まで迫ったことを印象づける展開となった。さらに、その「本能寺の変」が次週7月12日放送の第27回で描かれることも明らかになっている。 今回、その密書が信澄による偽書であると明かされる展開に、SNS上では「えぇー!」「信澄だったのか…」「まさかの人物が黒幕だった」「織田信澄が黒幕説は意外な展開だなぁ」「本能寺の変に新解釈?」「信長への敵討ちってこと?」「衝撃」「信澄がクローズアップされるのレア」と驚きの声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】