ドルトムント、今夏の来日ツアーにドイツ代表3選手も帯同へ…W杯早期敗退で日本から合流か

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 ドルトムントに所属するドイツ代表選手は、今夏日本で開催されるプレシーズンツアーに帯同するようだ。5日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。

 ドルトムントは2026-27シーズンに向けたプレシーズンで、2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを敢行。7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京とそれぞれ対戦することが決定している。

 ドルトムントの新シーズンに向けたトレーニングキャンプは7月14日から始動。7月26日から8月2日まで日本に滞在し、2試合を行った後に帰国。その後、アーセナル、ローマとの親善試合を経て、8月22日にバイエルンとのDFLスーパーカップを戦い、翌週にブンデスリーガ開幕節を控えている。

 今夏はFIFAワールドカップ2026が開催されているため、W杯に参戦した選手は、段階的にチームに合流することになる。ドイツ代表は決勝トーナメント1回戦敗退と早期で大会から姿を消したことで、同国代表の3選手も来日する可能性があるようだ。

『キッカー』は、DFヴァルデマール・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、FWマクシミリアン・バイアーが日本ツアーから合流すると見込んでおり、同じくW杯ラウンド32で敗退したスウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも同様の指摘がされている。なお、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは、負傷のため来日しないという。

 同じくラウンド32で姿を消したオーストリア代表MFカーニー・チュクウェメカ、同MFマルセル・ザビツァー、アルジェリア代表DFラミー・ベンゼバイニに関しては、現時点で日本ツアーへの帯同は未定とされている。