イングランド代表DFリース・ジェームズ、メキシコ戦出場も不透明か

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 イングランド代表DFリース・ジェームズ(チェルシー/イングランド)は、メキシコ代表戦に出場することも危ぶまれているようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 R・ジェームズはイングランド代表のFIFAワールドカップ2026初戦のクロアチア代表戦(◯4-2)に続いて、第2節のガーナ代表戦(△0-0)と2試合連続でフル出場したものの、ガーナ代表戦後にハムストリングに張りを訴えたことで、以降2試合は欠場している。

 5日にはメキシコ代表とのラウンド16を控えているなか、R・ジェームズは依然としてまだチーム全体でのトレーニングには完全合流しておらず、メキシコに移動した後に開催された4日のトレーニングでも唯一の欠席者となっていた。

 報道によると、R・ジェームズは個別の調整メニューに取り組んでいる模様で、メキシコ代表戦は再び出場できるかは不透明な状態であることが伝えられている。

 一方、グループステージ第3節のパナマ代表戦で負傷していたDFジャレル・クアンサーは全体練習に復帰しており、メキシコ戦に出場可能な状態であるほか、ハムストリングに問題を抱えているMFデクラン・ライスは次戦も出場できる見込みとなっていることは、イングランド代表にとって朗報と言えそうだ。