東海道新幹線から「富士山」へラクラク! 駅と五合目むすぶ高速バス運行開始 “サファリパーク&遊園地”経由も

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東海道新幹線の駅と富士山を結ぶ高速バスが運行を開始します。

山梨の富士急が「富士山の反対側」から運行

 富士急行グループの富士急シティバス(静岡県沼津市)が2026年7月10日より、夏期限定の高速バス「富嶽ライナー」を運行します。

 東海道新幹線も停車する三島駅から富士宮口五合目までを約90分で結ぶ路線で、2025年より運行を開始。従来の路線バスに比べて所要時間を30分短縮し、予約制で座席を確保できるバスとして、登山者に好評だったといいます。

 このバスの新設で、昨シーズンの富士宮口五合目方面のバス利用者数は、前年比165%と大幅に増加したそうです。

 今年はさらに2往復増便し、クレジットカードやPayPay等のキャッシュレス決済による事前予約にも対応。また、「富士サファリパーク」および遊園地「ぐりんぱ」への経由便を新たに設定。直行便・経由便あわせて5.5往復の運行となります。乗り通した場合の運賃は大人3500円です。