【モデルプレス=2026/07/05】Aぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)が7月4日、神奈川・横浜アリーナにて全国アリーナツアー「Aぇ! group LIVE TOUR 2026 Runway」を開催。公演前に囲み取材に応じた。【※一部ネタバレあり、全文前編】 【写真】Aぇ! group、ド派手演出で「おそ松さん」主題歌披露 ◆「Aぇ! group LIVE TOUR 2026 Runway」 今年2月にリリースした2ndアルバム「Runway」を引っ提げた同ツアーは、4人体制となって初の開催となる全国アリーナツアー。全国8都市30公演で約32万人を動員し、横浜アリーナ公演は7月4日から7日まで4日間6公演、計9万人を動員予定の大規模公演となる。 今回のツアーでは、アルバム収録の新曲12曲すべてを網羅。演出・構成・衣装は末澤誠也が担当し、巨大ランウェイやセンターステージに設置された360度回転リフター、トロッコ、花びら演出、火花などを織り交ぜながら、Aぇ! groupのパフォーマンス力とバンド感、そしてファンとの一体感を存分に打ち出すステージを展開した。 ◆Aぇ! group、新体制初の全国アリーナツアー「しっかり4人の姿を見ていただけたら」 ― メンバーの皆さんから、一言ずつご挨拶をお願いいたします。 小島:Aぇ! groupのリーダーの小島健です。今日は皆様お集まりいただきありがとうございます。できる限り何でもお話ししたいと思いますので、何でも質問していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。…拍手! 全員:(拍手) 佐野:そんな「拍手!」とか言うな(笑)。 正門:(拍手を受けて)でも、拍手ってあったらいいなぁ!嬉しいなぁ。改めて皆さんお集まりいただきありがとうございます。新体制一発目のライブですので、気合十分にここまで走り続けてまいりました。これからもまた、もう一段階ギアを上げて突っ走っていこうと思いますので、その様子を熱量も込みで皆さんに(記事に)書いていただけるとすごく嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願いします。 全員:(拍手) 末澤:皆さん、今日はありがとうございます。新体制になって一発目のツアーなので、しっかりこの4人の姿を見ていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。 全員:(拍手) 佐野:お忙しい中ありがとうございます。こういう形でライブ会場にカメラや記者の皆様が来てくださって、インタビューしてもらってっていうのは、京セラでデビュー発表した時以来なので、こうやって新体制のライブでまた改めて皆様に集まっていただけるのが本当に幸せです。僕たちの覚悟みたいなものが詰まっているライブだと思うので、その熱量みたいなものをぜひ文字にしていただけたらと思います。短い時間ですけれどもよろしくお願いします。 ― デビュー後初の囲み取材ですね。 佐野:そうですね。デビューツアーでもなかったですし、京セラぶりで。 正門:ほんまや!なんでデビューツアーの時、来てくれなかったんですか? ― ライブ取材はあったんですが… 全員:(笑) 小島:取材はあったけど、こういう場はなかったんですよね。 正門:(デビューツアーの時も)やってほしかった~! ― 気持ちを新たにして頑張る姿が見えるツアーになるのかなと思うのですが、今回のツアーへの思いを教えてください。 佐野:そうですね。やっぱりアルバム「Runway」にも込めた思い、あとリード曲「Again」にも込めた思い、僕らのメッセージというか覚悟みたいなものが詰まっているアルバムを背負ってのライブなので。ライブをやりながら、改めて「Aぇ! group頑張っていこう!」と思いながらやってますね。 末澤:本当に今までの作り方をちょっと変えたりしながら、新しいAぇ! groupをたくさんの方に見ていただけるんじゃないかなと思いながら、今ちょうどツアーしてるところですね。 ― ツアーを周って来て、いよいよ横アリですね。 末澤:今回、どこの会場も盛り上がりがすごくて、それを僕らもしっかり肌で感じているので、皆さんの応援が本当に嬉しいですし、この横浜もどういう反応が来るのか楽しみです。 正門:本当にファンの皆様の思いに助けられる毎日で。毎年毎年ライブをさせていただけるっていうのはすごいありがたいことなんですけど、グループも結成してから8年を迎えて、その時間の経過の長さとか、僕たちが走ってきたドラマみたいなものをわかってくださっている方が会場に来てくださっているので、そういう絆とか連携の高まりはすごい感じます。 メンバーも言ってましたけど、どの会場も前の会場を超えてくるんですよ。その感じがすごい嬉しくて。僕たちが「前向いていきましょう」みたいな曲を今回の2ndアルバムのリード曲にしてるんですけど、逆にファンの皆さんに「前を向かせていただいている」みたいな、そんな気持ちもあるので、ひたすら感謝ですね。今日もそれだけは忘れずにやっていこうと思ってます。 ― ファンの皆さんの熱量が本当に高いですよね。 正門:本当にすごいですよ。僕らの感想より、真っ先にファンの人の感想が来るんですよ。本当に心強くて、ありがたいです。 小島:21公演、ここまでやってきて、残り9公演になったんですけど、この21回全部違うライブができてると思ってて。全部違うレスポンスやったり、楽しみ方やったり、「ここで声出るんや」とか、日替わりじゃない部分も含めて毎回新鮮に楽しめてる自分がおって、それは本当に皆さんのおかげだと思ってます。ファンの方が一緒にライブを作ってくださってるんで、残り9公演も怪我なく走り抜けられたらなと思います。 ◆末澤誠也、衣装担当なのに衣装を脱いでしまう ― 今回は構成・演出、そして衣装も末澤さんが担当されたそうですが、この衣装もキラキラで“大阪っぽくてかっこいい”ですね。 末澤:そうですね。ありがたいことに、お金をかけさせていただきまして(笑)。 正門:あっはっは!(爆笑) 佐野:言い方(笑)。ストレートやなぁ。 小島:ほんまに(笑)。 全員:(笑) ― 1年目と違って、やっぱり変わった実感はありますか? 末澤:やっぱり違いますね!「これもいけるんですか!?」っていうのはありました(笑)。 佐野:どれくらい変わるものなんですか?俺らもあんまり知らない。 正門:そんな生々しい話する!?(笑) 小島:何倍、とか? 末澤:いや、衣装を1ポーズ増やせるとかさ。1ポーズ増やすのに、どれだけかかるかっていう話なのよ。 佐野:どれだけかかるんですか? 末澤:言うかぁ!!!! 全員:(笑) 正門:切り込みすぎやろ!?(笑) 末澤:言うかぁ!!!! 正門:でも、ありがたい反面、誠也くんのテンションが上がるにつれて衣装が重くなっていくんですよ(笑)。 小島:ほんまに重いです(笑)。 末澤:今回ちょっと重いです。 小島:手袋めちゃくちゃ暑くて。ってか、なんで今つけてないんですか?2人は。 (正門&小島は手袋をしていて、末澤&佐野は手袋をしていない) 末澤&佐野:ちょっと暑いなぁと思って(笑)。 小島:衣装担当が衣装を脱ぐなよ!(笑)なんで俺ら2人だけつけてんねん! 全員:(笑) 正門:(ツアーが始まった)3月とかはちょうどよかったんですけどね。 末澤:正門は指が出てるからさ!(=暑くない) 正門:そんなん言うて!聞いて、この音。パンパン言うてるから!(拍手して生地が厚いことをアピール) 小島:俺なんて、だいぶ通気性ちゃうからな。(手がすべて覆われているため、正門よりもさらに生地が厚いことをアピール) ― では、末澤さんと佐野さんはフル装備ではない? 小島:そうですよ!今気づいたわ。 末澤:まぁまぁ、ライブを楽しみにしていただいて。 小島:なに指輪見せてんねん!指輪を見せんなよ、おい!(笑)自分で作ってるんやから、衣装。 正門:デビューシングル忘れんといてや?空の手掲げてや?(笑)ほんまに。(デビューシングル「《A》BEGINNING」歌詞になぞらえる) ― 演出面でも“お金をかけられるようになった”実感はありますか? 末澤:そう、ですね…(笑)。(タジタジ) 佐野:どれくらい変わってますか?(笑) 末澤:言うかぁ!!!! 全員:(笑) 正門:そればっかりやなぁ!(笑) 小島:まぁ、頑張ってる証拠やからな! 末澤:本当に、スタッフさんもいろいろ頑張ってくださって、より僕がしたいことを実現できるようにしてくださいました。 ◆Aぇ! group、またもお金の話「いやらしいグループだ(笑)」 ― 1、2年目と比べて、お金の面だけじゃなく、他に変わったところはありますか? 正門:そりゃそうですよね。お金の話しかしてへんから(笑)。 小島:いやらしいグループだ(笑)。 正門:今回のツアーですごい新鮮なのは、見たことない数の床が動いてるんですよ。僕からしたら。結構派手な演出で。 末澤:機構は今回こだわりましたね。なかなかあまりないような演出をさせていただきました。 佐野:他のライブでもなかなか見ないような機構ですよね。 ― 機構も結構お金がかかるって言いますからね。 佐野:またお金の話に戻ります?せっかくお金の話から変わったのに…(笑)。 全員:(笑) ― ステージの形だけでも結構かかるとか… 末澤:そうなんですよ!かかるんですよ! 正門:「かかるんですよ!」じゃないのよ(笑)。 佐野:(取材時間が)20分しかないから…(笑)。 全員:(笑) ★囲み取材全文後編につづく! (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】