オランダ代表DFアケが6季過ごしたマンCに別れ「僕にとっていつまでも特別な存在」…新天地はトルコ

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 マンチェスター・シティは4日、オランダ代表DFネイサン・アケが同クラブから退団することを発表。アケは公式サイトを通じて、6年間の感謝の言葉を綴った。

 前日の3日に、移籍先となるフェネルバフチェがアケの獲得を発表。同クラブの公式『X』は「移籍手続きが完了され次第、オーストリアでキャンプを行っているチームに合流する」と伝えていた。アケは、2027年6月30日までマンチェスター・Cと契約を残しており、トルコ方面への移籍は取り沙汰されていなかったが、急転直下で移籍が決定した。

 2020年夏にボーンマスからマンチェスター・Cに完全移籍で加入したアケは、クラブ通算177試合出場で10ゴール3アシストを記録。左サイドバックやセンターバックとしてプレーし、プレミアリーグ4連覇のほか、2022-23シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献している。

 6年間の在籍を経て、マンチェスター・Cに別れを告げることになったアケは、以下のようにコメントを残した。

「これまでの6年間でマンチェスター・Cを代表することができたのは光栄だった。特別なチームの一員となれたことに心から感謝している」

「選手としても、人としても、ここで大きく成長することができた。このクラブで過ごした時間に感謝している。特にトレブルを達成したこと、歴史を作ったチームのメンバーとしてプレミアリーグ4連覇を果たしたこと、最終シーズンにカラバオカップとFAカップで優勝したことなど、思い出をいつまでも大切にしていきたい」

「チームを離れることになるが、ともに成し遂げたすべてのことを誇りに思っているし、シティは僕にとっていつまでも特別な存在だ」