アルゼンチン、カボベルデを延長で下す=16強出そろう―W杯サッカー

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 【マイアミ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は3日、各地で32チームによる決勝トーナメント1回戦の残り3試合が行われ、16強が出そろった。前回王者アルゼンチンは初出場のカボベルデを延長戦の末3―2で下し、2回戦へ進んだ。先制点のメッシは単独トップの7得点とし、W杯通算でも史上初の20得点を達成した。
 初めて決勝トーナメントに進んだエジプトはオーストラリアを1―1からのPK戦で下した。アジア勢は全て姿を消した。コロンビアはガーナに1―0で競り勝った。 
〔写真説明〕PK戦の末、豪州に勝ち喜ぶエジプトイレブン=3日、米ダラス
〔写真説明〕前半、先制ゴールを決めるアルゼンチンのメッシ(右)=3日、米マイアミ