ISSEI、“モテない男子高校生”役に苦戦?ユーモア溢れる返しで笑い誘う【成瀬は天下を取りにいく】

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【モデルプレス=2026/07/03】ISSEIが3日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた舞台「成瀬は天下を取りにいく」囲み取材・公開ゲネプロに、共演の山下美月、藤野涼子、山崎静代(南海キャンディーズ)、天宮良、田畑智子とともに出席。注目ポイントを明かした。 【写真】22歳TOBEアーティスト、新ヘアにイメチェン ◆ISSEI、“モテない男子高校生”役に挑戦 注目ポイントを尋ねられた山下は「成瀬はいろんなことができるスーパー天才少女ということなんですけども、劇中では漫才を披露したり、カルタをやったり、これも実際に百人一首の先生が来てくださって、1から教わってカルタをやったり、何よりけん玉が難関でして、毎公演、毎公演、成功できるかは、その日の運試しみたいな感じにはなっていると思うんですけど(笑)、なるべく成功できるように頑張りたいなと思っています」と意気込み、けん玉の成功率について山下は「気持ちは100%ですけど、リアルは70ぐらいだと思うので、本番では100に」とコメント。これに共演陣からは「いやいや、かなりすごいです」と絶賛の声が飛ぶと、山下は「演出家のG2さんに『けん玉をどうにかCGにしてくれないか』ってお願いしたんですけど、難しかったのでたくさん練習させていただきました」と努力を明かした。 成瀬(山下)を気にかける広島の男子高校生・西浦航一郎役を演じるISSEIは「自分の信じた道を突き進んでいく成瀬に、いろんなキャラクターが巻き込まれていくというところが、改めて展開もすごく早いですし、そこは見ていて絶対に面白いなって思いました」と声を弾ませ、「西浦としては、普段の僕の性格と真逆なキャラクターを演じているので、初めて台本を読ませてもらった時に、G2さんと読み合わせをしたら『その感じだとモテそうだからちょっとやめようか』って言われて、(西浦は)モテない高校生でもあるので…」とエピソードを明かした。 すると、山崎から「普段はモテるからね」と声をかけられ「あ、普段はモテるので」と返答。会場の笑いを誘いつつ、「ピュアな西浦くんのリアクションだったり表情とか、そういうお芝居やったことがなかったので、すごく勉強させていただきましたし、それをしっかりステージで成瀬と一緒に出せたらいいなと思うので、そこを見てほしいですし、(成瀬との)デートシーンもあるので、そこは西浦の頑張りどころかなと思います」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】