東名に「新たなスマートIC」誕生へ 岡崎市北部で建設中 正式名称が決定

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東名高速の岡崎IC~豊田IC間で建設が進むスマートICの正式名称が決まりました。

名称は「岡崎北スマートIC」

 岡崎市(愛知県)とNEXCO中日本名古屋支社は2026年7月1日、岡崎阿知和スマートICの仮称で建設を進めている東名高速のスマートICについて、正式名称を「岡崎北スマートIC」に決定したと発表しました。

 名称については、自治体名の「岡崎」と地理的位置を示す「北」の組み合わせにより、所在地を明確に示すものであること、市内の既存ICとの相対的な位置関係を示すことで、利用者に分かりやすい案内が可能となることから決めたといいます。

 岡崎北スマートICは、東名の岡崎ICから約6.1km、伊勢湾岸道の豊田東ICから約6.5kmの岡崎市西阿知和町字上山ノ田に設置されます。

 本線直結型で、上下線とも出入りできるフルインターに。ETCを搭載した全車種が24時間利用できる計画です。

 岡崎北スマートICの整備により、近くの阿知和地区工業団地などの物流効率化をはじめ、国道1号・248号などの渋滞緩和、市北部の観光振興、防災機能の強化などが期待されています。

 開通の時期は、工事完成の見通しが立った段階で改めて告知される予定です。