先制弾のバログンが一発退場も…アメリカがラウンド16に進出! ボスニア・ヘルツェゴビナを下す

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 FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が7月1日に行われ、アメリカ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表が対戦した。

 2勝1敗でグループDを首位通過した開催国のアメリカ代表と、1勝1分け1敗でグループBを3位通過し、初の決勝トーナメント進出を果たしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表が激突。試合は45分にこぼれ球に反応したフォラリン・バログンが冷静に左足で流し込んでアメリカ代表が先制に成功した。

 64分にはタリク・ムハレモヴィッチと競り合ったバログンが、ムハレモヴィッチの右足首を踏んでしまったことから、オンフィールド・レビューの結果、危険なプレーと判断され、バログンが一発退場となり、アメリカ代表は数的不利となった。

 それでも、82分にはマリク・ティルマンが直接フリーキックを右足で沈めて、アメリカ代表がリードを2点に広げた。

 このまま試合は終了。苦しい展開となったものの、勝利を収めたアメリカ代表は、6日に行われるラウンド16でベルギー代表と対戦する。

【スコア】
アメリカ代表 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

【得点者】
1-0 45分 フォラリン・バログン(アメリカ代表)
2-0 82分 マリク・ティルマン(アメリカ代表)

【動画】開催国アメリカ代表がラウンド16に進出!