米政府、延長に反対=北米貿易協定、初の見直し

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 【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)は1日、貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の初の共同見直しで、2042年までの協定延長に反対したと発表した。協定は継続するが、今後も延長の可否について交渉を続ける。トランプ米政権は、域内での米国製品の活用拡大などを求めており、北米に供給網をシフトしてきた日本企業などにとって、コスト増を招きかねない。