チーム解散、2日帰国=板倉、決意新たに―W杯サッカー日本代表

所得「1億円の壁」問題とは?

 【ヒューストン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でブラジルとの決勝トーナメント1回戦に敗れ、16強入りを逃した日本代表は6月29日、試合後にチームを解散した。森保監督や主将の板倉(アヤックス)らメンバー26人は、7月2日に日本に帰国する。
 無念の敗戦から一夜。全選手は30日、米テキサス州ヒューストンで取材に応じた。板倉は「悔しい思いはみんな一緒で、なかなか寝られない選手が多かった」と述べた。初優勝には遠く及ばず、「実力不足もあったが、日本代表としてはそこを目指せる。そうでないと壁は越えられない」と語り、決意を新たにした。
 W杯後、最初の活動は9月下旬で、宮城と広島で国際親善試合を行う。