ミラン、PSGからポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスを獲得! 移籍金総額約129億円で“新9番”を確保

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 ミランは30日、パリ・サンジェルマン(PSG)からポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスを完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結した。ミランは移籍金を公表していないものの、イタリアメディア『スカイスポーツ』は6500万ユーロ(約120億円)の移籍金に最大500万ユーロ(約9億2000万円)のボーナスがPSGに支払われると報じている。

 現在25歳のG・ラモスは、ベンフィカの下部組織出身で2020年にトップチームデビューを飾ると、2023年夏に退団するまで公式戦通算106試合の出場で41ゴール12アシストを記録した。PSGにレンタル移籍で加入すると、2024年夏に完全移籍へと移行。PSGでは世界屈指のタレントに阻まれ、スタメン奪取とはならなかったものの、コンスタントに出場し、公式戦通算131試合出場45ゴール10アシストをマークした。

 PSGでリーグ・アン3連覇とUEFAチャンピオンズリーグ連覇を果たしたG・ラモスは、ポルトガル人指揮官ルベン・アモリム監督が就任したミランへの完全移籍が決定。ミランは近年、センターフォワードを補強ポジションとして挙げていたが、FIFAワールドカップ2026に参戦中のポルトガル代表FWを射止めた。