【to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~】アマプラ独占配信 Number_i・三宅健・北山宏光ら集結…ファン熱狂の瞬間6選

所得「1億円の壁」問題とは?

【モデルプレス=2026/06/30】TOBE所属アーティストが集結するコンサート「to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~」が、5月29日よりPrime Videoにて独占配信スタート。4月に開催されたバンテリンドーム ナゴヤ公演、5月に開催された北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)公演で計17万人を動員した。総勢34人のアーティストが出演し、約2時間40分にわたり計47曲を披露した圧巻のステージから、ファンの心を揺さぶった“熱狂の瞬間”をまとめる。 【写真】Number_i・三宅健・北山宏光ら、TOBEアーティスト34人集結 ◆1:北山宏光、バイクでドームを疾走する華々しい幕開け 合同コンサートの記念すべきトップバッターを飾ったのは北山宏光。ドームにエンジン音がとどろくと、彼は「THE BEAST」とともにバイクに跨がって登場した。牙を剥くようなワイルドな佇まいでドームを縦横無尽に走り抜けていく圧倒的なパフォーマンスは、会場のボルテージを一瞬で最高潮へと引き上げる。華々しくエネルギッシュな幕開けとなった。 ◆2:三宅健の幻想的な世界 フロートに乗り込み、広い会場の隅々にまで歌声を響かせた三宅健。大勢のダンサーとともに創り上げた世界観は息を呑むほどに美しく、観客に寄り添うパフォーマンスで愛を届けた。 ◆3:Number_i、高いスキルで圧倒するアグレッシブなステージ 凄まじい歓声のなかでステージに現れたNumber_iは、「未確認領域」「幸せいっぱい腹一杯」などアグレッシブな楽曲を畳み掛け、ドームの空気を支配。世界を見据える彼らだからこそ放てる唯一無二のオーラと、一音一音に魂を込めるような高い音楽性、そして卓越したダンススキルに観客は一瞬で惹き込まれる。 ◆4:IMP.、力強い煽りで巻き込むパフォーマンス IMP.のステージでは、「Revolution」のイントロとともにピンク色に染まった花道へ7人が横一列に並ぶ演出が。一瞬にしてドーム全体を彼らのカラーで染め上げた。その後も、蝶々が飛び交う宇宙のような幻想的な映像をバックに「Butterfly」などを披露。力強いビートを重ねる激しいパフォーマンスを展開しながらも、観客を巧みに巻き込んでいく熱い煽りで会場をさらにヒートアップさせ、グループの持つ高い一体感を見せつけた。 ◆5:ISSEI&CLASS SEVEN、次世代を担う精鋭たちの躍動 TOBEの未来を担う若き才能たちの躍進も、本公演の大きな見どころ。オープニングで「サイレントミッドナイト」を堂々と歌い上げたISSEIは、自身のメインステージで「In My Zone」「Perfect feat. SKRYU」などを披露。カラフルなライティングに彩られたステージの上で、ダンサーたちと息の合ったパフォーマンスを展開した。 また、CLASS SEVENはこの1年で積み上げてきた楽曲たちを次々と披露。一糸乱れぬダンスからは、彼らが重ねてきた努力が垣間見え、会場からは大きな拍手が送られた。 ◆6:豪華コラボレーション コラボレーションコーナーだでは、ISSEIの「Go Getter feat. AK-69」に、CLASS SEVENとwink firstが参加してフレッシュかつ熱いステージを展開。その後、ひな壇状のムービングステージに出演アーティスト全員が集結すると「GOAT」(北山・Number_i)、「スーパースター」(三宅・Number_i)、「KISS」(三宅・IMP.)と、先輩・後輩の垣根を超えて個性をぶつけ合うように歌い繋いでいく。全アーティストが一体となって会場を大きな多幸感で包み込んだ。 全47曲に込められたアーティストたちの情熱と、ファンの熱気が見事に融合した「to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~」。配信だからこそ見える細かな表情や動きを、余すところなく堪能してほしい。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】