Da-iCE「キリン のどごし<生>」新CMキャラクター就任 5人での“最高に気持ちが高まった乾杯”振り返る「過去一熱かったですね」

2026年、駆け込み事業承継に注目

【モデルプレス=2026/06/29】5人組アーティスト・Da-iCE(ダイス)が、「キリン のどごし<生>」の新CMキャラクターに就任。新テレビCM「すっごく爽快」篇が6月30日より全国で順次放映開始する。 【写真】Da-iCE、新CMで乾杯 ◆Da-iCE「キリン のどごし<生>」新CMキャラクターに就任 このたび、新CMキャラクターに就任したDa-iCEは、音楽やパフォーマンスを通じて多くの人に前向きなエネルギーを届けてきた。その姿が、「日常を明るく元気にしたい」という「キリン のどごし<生>」の思いと重なり、今回の起用に至ったとのこと。 その共通の思いをきっかけに、Da-iCEによるオリジナル楽曲の書き下ろしが実現。新CMでは、その楽曲「アンリミテッド」の一部が先行公開される。 CMの放映に合わせて公開するインタビュー動画では、楽曲に込めた思いや撮影エピソード、5人にとっての最高の乾杯についても語っている。本楽曲は、7月15日に配信リリースを予定している。 ◆Da-iCE、青空の下で乾杯 また、新TVCMでは、Da-iCEの5人が青空の下、爽快に乾杯をする様子が描かれている。夏のシーズンに合わせた爽やかな仕上がりになっており、「キリン のどごし<生>」を飲んだときの“スカッと明るい気分”が表現されている。 オリジナルソングは、「日常を明るく元気にしたい」という共通の思いを込めてDa-iCEが書き下ろした、前向きなエネルギーに満ちたアップテンポな楽曲。軽快なサウンドとDa-iCEらしい歌声で、「キリン のどごし<生>」の爽快感や、飲んだときの“スカッと明るい気分”を表現している。 ◆Da-iCE、思い出の乾杯明かす 撮影後のインタビューでは、初出演となったお酒のCM撮影の感想や撮影時のエピソード、今回の楽曲について、Da-iCEメンバーそれぞれが語った。 新CMの感想や意気込みについて、大野雄大は「お酒のCMというのは、夢のひとつだったので、本当に心の底からうれしい。僕らももう15年活動させていただいているので、(「のどごし<生>」のように)長く愛されるようなグループになっていったらいいなと思いました」と喜びの心境をコメント。 新CMのために書き下ろしたオリジナル楽曲「アンリミテッド」に対して、花村想太は「「のどごし<生>」には、“人をスカッと明るく元気付けたい”というコンセプトがあるというのを聞いて、そこにすごく共感して、じゃあそれを形にしていく楽曲を二人で作ろうということでスタジオに入りました」と振り返る。 工藤大輝は「元気で明るいというとやっぱり、テンション感が高めというか。楽曲的なところでいうと、アップテンポや、みんなでワイワイできる、ファンクや、ブレイクビーツのようなジャンルを入れて、我々なりのパーティーチューンみたいな曲を目指しました」と言葉を紡いだ。 また、CM撮影を振り返り、和田颯は「こんなに晴れます?というぐらい晴れました!こんな中で、5人で乾杯することって意外とないですし、それを皆さんに見せることもないじゃないですか。それを見せられたというのはすごくうれしいなと思います」と充実感を滲ませた。 「過去最高に気持ちが高まった乾杯」について聞かれると、花村は「あれじゃない?武道館前の5人だけの食事会。それが最後の5人だけの食事会」と明かした。岩岡徹は「最初で最後の?」とはにかむと、工藤が「今後もあるかもしれないじゃない。現状でね」とつっこんだ。重ねて花村は「スタッフさんもゼロで、本当に5人だけ。初めての武道館公演の前に、最後に集まって乾杯しようぜって言って、乾杯したのが、過去一熱かったですね、Da-iCEとして」と噛み締めた。(modelpress編集部) ◆インタビュー全文 Q. お酒のCMには初出演となりますが感想や意気込みを教えてください。 大野:お酒のCMというのは、夢のひとつだったので、本当に心の底からうれしい。やっぱり印象深いじゃないですか、お酒のCMって。だから本当にうれしいなと思うのと、20年以上愛されているロングセラーの「キリン のどごし<生>(以下、のどごし<生>)」ということで、僕らももう15年活動させていただいているので、(「のどごし<生>」のように)長く愛されるようなグループになっていったらいいなと思いました。 Q. CM撮影はいかがでしたか?撮影時のエピソードや見どころを教えてください。 和田:見ての通り、こんなに晴れます?というぐらい晴れました! 花村:雲ひとつないからね。 和田:こんな中で、5人で乾杯することって意外とないですし、それを皆さんに見せることもないじゃないですか。それを見せられたというのはすごくうれしいなと思います。 Q. 今回の楽曲はどのようなイメージで作られましたか? 花村:今回オファーいただいた時に、「のどごし<生>」には、“人をスカッと明るく元気付けたい”というコンセプトがあるというのを聞いて、そこにすごく共感して、じゃあそれを形にしていく楽曲を二人で作ろうということでスタジオに入りました。 工藤:元気で明るいというとやっぱり、テンション感が高めというか。楽曲的なところでいうと、アップテンポや、みんなでワイワイできる、ファンクや、ブレイクビーツのようなジャンルを入れて、我々なりのパーティーチューンみたいな曲を目指しました。 花村:今年は少し大きなことが決まりそうなので、15年やってきた中で、今まで1秒でも僕たちのことを知ってくださって、1秒でも応援してくれた人全員と乾杯したい、というような意味を込めて作らせてもらいました。   Q. 新CMの楽曲のポイントを教えてください。 花村: やっぱりちょっと変わったというか、奇をてらったことをしたいなと。CMソングの中でもロングトーンってあんまり聞いたことないということで、僕と雄大君が一生ロングトーンで叫び続ける間に、パフォーマー3人が歌うという5人歌唱曲を採用させていただきました。15秒に全員の声が聞こえるように。 工藤:もともと、CMに出させてもらいたい、という願望はもちろんありましたし、僕ら的にも、楽曲を作るということがいろんな方に認知されてきていて、出演+楽曲制作ができたらいいなというのは、夢みたいに思っていたのですが、そういったところも汲み取っていただき、今回のお話をいただけたのかなと思うので、どっちの側面でもうれしいなと思います。 工藤:やっぱり「のどごし<生>」は結構元気でフレッシュというイメージもあると思うので。我々もどちらかというと、そういうテンション感の時も多い。 岩岡:だいぶフレッシュですからね、我々。 工藤:中身がね。 花村:確かに。数あるダンスボーカルグループの中では、(キャリアや年代的に)もう後半に位置しています。 工藤:熟成しています。けれども、フレッシュな気持ちでいきたいですね。 Q. 最近の「わくわく気持ちが高ぶった瞬間」を教えてください。 工藤:今日久々に5人で会いました。2週間ぶりくらいですか?それだけでちょっとワクワクしましたね。 和田:久々だとそうなりますよね。喋ることが多い。 工藤:こんなに空くことなかなかないんじゃない? 岩岡:久々に空きましたね。 花村:ライブがありますけど、MC長くなりそうだね。 大野:絶対長くなる。 Q. 「過去最高に気持ちが高まった乾杯」を教えてください。 花村:あれじゃない?武道館前の5人だけの食事会。それが最後の5人だけの食事会。 岩岡:最初で最後の? 工藤:今後もあるかもしれないじゃない。現状でね。 花村:スタッフさんもゼロで、本当に5人だけ。初めての武道館公演の前に、最後に集まって乾杯しようぜって言って、乾杯したのが、過去一熱かったですね、Da-iCEとして。 Q. 進化を続ける「キリン のどごし<生>」ですが、15周年のDa-iCEの進化を教えてください。 花村:MCでしょ。本当に初期中の初期なのですが、「どうも~Da-iCEです~」って出て行ったら、「漫才師か」って怒られたことがあるんです。マネージャーさんに。 大野:グループを作った兼マネージャー、兼プロデューサー。 花村:みんなそうやっているよって未だに思いますけど。かっこいいシャキッとしたアーティスト像をマネージャーさんが抱いてらっしゃったので、MCも無駄に喋るなって言われて、全然喋ってなかったんです。今はもう本当にたくさん喋る。 和田:15分もらったのに10分で巻いて終わっていましたからね。 和田&大野:だって2曲しかないんだもん。 工藤:それはそうかもしれないです。 花村:今は1曲削ってMCにしたりしていますからね。 Q.最後にCMをご覧の皆さんへメッセージをお願いします。 工藤:実際のCMの内容も、我々の普段の温度感や和気あいあいとしているところを切り取ってもらっているので、爽やかなこの青空と一緒に楽しく見てもらえれば良いなと思っています。 【Not Sponsored 記事】