セネガル、アフリカ勢初のW杯1試合5得点…3選手がゴールとアシスト記録はドイツvsブラジル以来

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 セネガル代表が、26日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループI第3節でイラク代表に5-0の大勝を収めた。

 セネガルが4分にアビブ・ディアラのゴールで先制すると、直後にイラクが退場者を出したことでワンサイドゲームに。パプ・ゲイェの2ゴールのほか、イスマイラ・サールとイリマン・ンディアイエも得点を記録し、W杯で1試合5得点を記録したアフリカ勢初のチームとなった。

 同試合ではサール、P・ゲイェ、ディアイエの3人が、ゴールおよびアシストを記録。データサイト『Opta』によると、W杯で1試合に異なる3選手がゴールとアシスト両方を記録したのは、2014年ブラジル大会で開催国を蹂躙したドイツ代表以来となる。伝説の“7-1”でトニ・クロース、サミ・ケディラ、トーマス・ミュラーの3人がゴールとアシストを記録していた。

 セネガルは勝ち点「3」、得失点差「+2」の3位で終え、3位の成績上位8チーム入りは他グループの結果待ちとなっている。

【ハイライト動画】セネガル 5-0 イラク