小田急線内を「6時間45分」かけて走る列車が8月に運行へ 長後から片瀬江ノ島まで“寄り道”しながら遠回り

所得「1億円の壁」問題とは?

地下鉄にも乗り入れる「青いロマンスカー」として知られる「MSE」の4両編成が、約6時間45分かけて特別行路を走行します。

「MSE」が約6時間45分の特別行路を走行

 小田急電鉄は、2026年8月1日(土)に小田急トラベル50周年記念企画として、ツアー「鉄道BIG4南田裕介さんと行くロマンスカー・MSEに乗って小田急線を走る全形式離合チャレンジ ~車内から小田急電車ウォッチング~」を開催します。

 このツアーでは地下鉄にも乗り入れる「青いロマンスカー」として知られる「MSE」の4両編成が、約6時間45分かけて特別行路を走行。その間に小田急線を走る全車種と離合することが出来るのかチャレンジする企画です。

 長後駅→喜多見車庫→新宿駅(地下ホーム入線)→秦野駅→大野車庫→片瀬江ノ島駅という、定期列車ではありえない特別行路を体験できます。また、車内をホリプロの南田裕介マネージャーが巡回し、抽選会なども予定されています。

 参加費は大人(中学生以上)1万1900円、子ども(小学生)9900円。オプションで1人2席利用(+2500円)もあります。ツアー参加記念として、お持ち帰りグッズ(MSE缶バッジ、記念乗車証、MSEアンサンブル・ポケットインアイス)も付きます。