「千鳥の鬼レンチャン」強烈インパクト&美声のギャップで話題沸騰・藤咲碧羽って?バラエティへの意外な苦手意識「この世界を離れても良いんじゃないか」批判乗り越え得た原動力【注目の人物】

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【モデルプレス=2026/06/24】“いま”見逃せない人物を、モデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、5月10日に放送されたフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』(毎週日曜19時〜)の人気企画「サビだけカラオケ」で注目を集めた男女混合グループONE LOVE ONE HEART(ワンラブワンハート)の藤咲碧羽(ふじさき・みう/18)にフィーチャーする。 【写真】千鳥&かまいたちが絶賛した美女 ◆「鬼レンチャン」で話題・藤咲碧羽って? 藤咲は予選オーディションを勝ち抜いて同企画に初登場。チャレンジの合間は緊張した様子でインタビューを受け、「猿の集団行動」など唯一無二のワードセンスを連発した。その天然さにMCの千鳥・かまいたちが総ツッコミ。『超無敵クラス』(日本テレビ系)で共演していた濱家隆一からは「頼りがいがあって、僕が『この後展開どうしよう』ってなったときはこの子に全部振っていました」と太鼓判を押されるほどのバラエティ番組の申し子である。 しかし歌い始めると雰囲気が一変し、透き通った美声と圧倒的な表現力でMC陣を唸らせた。惜しくも6曲目でチャレンジ失敗となったが、強烈なキャラクターと歌唱スキルでインパクトを残し、大悟は「売れそうこの子」、ノブは「スターになる」と絶賛。SNS上でも虜になる人が続出し、「碧羽ちゃん」がX(旧Twitter)でトレンド入りするほど話題を呼んでいた。 ◆藤咲碧羽「鬼レンチャン」出演で感じた反響 ― 『千鳥の鬼レンチャン』出演で、SNSや周りからの反響をどのように感じていらっしゃいますか? 藤咲:あまり実感はないのですが、SNS上でも、周りからも、よく「観たよ」と言ってもらえるようになりました。声をかけていただくことも少し増えた気がして、気を引き締めないといけないなという気持ちです。 ― 番組では緊張されている姿が印象的でしたが、出演をかけたオーディションのためにどのような準備をしましたか? 藤咲:オーディションもとても緊張しました。実はオーディションの直前まで喉風邪が長引いてしまっていてすごく不安だったので、準備としてはとにかく喉のケアをしました。あとは、私が知らない曲が多いので、歌うかもしれない色々な曲を聴きました。直前は、マネージャーさんと一緒に肉まんを食べて、本番直前も声出しをして、たくさん話して、逆に緊張しすぎないよう普段通りの過ごし方をしました。 ― 『超無敵クラス』で共演していた濱家さんから「頼りがいがある」とバラエティ番組での心強さを絶賛されていましたが、バラエティ番組に出演する際に意識していることはありますか? 藤咲:私は人とお話しすることは大好きなのですが、バラエティ番組となると、正直まだ苦手意識があります。なので、話が長くなりすぎないこと、変な間を作らないことなど、たくさんのことを同時に意識していると思います。でも意識しすぎて自信を無くしてしまうことが多いので、まずは楽しもうという気持ちで挑ませていただいています。 ◆藤咲碧羽、歌を届けるために意識していること ― 番組ではインタビュー中のキャラクターと圧倒的な歌唱力とのギャップに、心を掴まれた視聴者が続出しました。普段から歌を届けるときに大切にしているを教えてください。 藤咲:歌詞やメロディを含む、歌で作られる空気感全体を皆様に感じていただきたいという気持ちで歌っています。そのために歌っている時はあくまでもその歌の中にいる、作品の中にいる存在だと考えた方が自然と入り込めるような気がしているので、自分を介しながら、音楽を届けるという意識で歌っていると思います。また、前提として、まずは自分が楽しまないと皆さんに楽しんでいただくことはできないと思っているので、心から楽しむ事も大切にしています。 ― 高校3年生にして実用英語技能検定準1級に合格するほどの実力をお持ちですが、日常会話ができるようになるまでどのように英語を勉強しましたか?英語を学んでいてよかったと感じた瞬間があれば教えてください。 藤咲:物心ついた頃から、家庭で洋画や洋楽がよく流れていました。保育園で英語を学べる所に通い、常に少しずつ英語を勉強していました。ほとんどは学校の授業の内容を中心に、英検の勉強などの自主的な勉強もしながら、単語と文法の両方を継続的に少しずつ学んできたと思います。ですが、正直まだまだ全然話せないので、これから話せるようになっていきたいです。英語を使って友人ができた時、道案内ができた時、グループの海外遠征で少し英語を使えた時、好きな洋画の内容を理解できた時など、英語を学んでいて良かったと日常的によく感じています。しっかりと話せるようになって、今後海外で実際に使えるようにしたいです。 ◆藤咲碧羽、夢を叶える秘訣 ― 普段は明るい笑顔が印象的な藤咲さんですが、これまでの人生で壁にぶつかった瞬間はありましたか?「悲しみを乗り越えた方法」を教えてください。 藤咲:ものすごく悲しい出来事はないのですが、印象的だったのは、人生で初めて、少し嫌な言葉を知らない人から受けたことです。ふと、自分はこの世界を離れても良いんじゃないかと考えたこともありました。でも、味方でいてくれた周りの方々や、ファンの皆様のおかげで、乗り越えることができたと思います。とにかく周りにいてくれて支えてくださる皆さんを笑顔にできるよう頑張ろうと思えて、改めて頑張る力をいただいた瞬間でもあったと思います。 ― モデルプレス読者の中には夢を追いかけている方もたくさんいます。そういった読者に向けて、これまでアーティストとしてあらゆるステージに立ち、近年では明るいキャラクターでバラエティでも活躍している藤咲さんだからこそ語ることができる「夢を叶える秘訣」を教えてください。 藤咲:とりあえずやってみることと、一度始めたら最後までやりきることだと思います。夢を叶えると聞くとすごく大きなものに感じますが、実際小さな1歩1歩の積み重ねで少しずつ叶えていくものであり、思っているより身近にあるものだと思います。また夢は1つの大きなものでなくて、複数の小さな数々でも良いし、途中で変えても良いし、とにかく自由だと思います。だから、失敗したとしても、それも含めて1つ1つの出会いをご縁だと思ってとりあえず始めてみる。始めてみたら、せっかくならやり遂げる。これを進めていけば、自然と夢を叶えていけるのではないかと信じながら頑張っています。 ― 8月6日にはONE LOVE ONE HEARTとしてワンマンライブを開催されます。ファンの方にメッセージをお願いします。 藤咲:私たち自身こういった、ワンマンライブという形でしか感じられないような空気感や熱量を感じています。今回は、さらに今までとは異なる新たな挑戦もあります。皆さんにいろいろな感情を音楽に乗せてお届けし、夏にふさわしいアツイライブが出来るよう、ラブワンみんなで頑張ります。ラブワンを気になってくださっている皆様も、そうでないけれど音楽が好きだったり、なんとなく臨場感味わいたいな~と思ったりしているみなさまも(笑)、どんな方でも、ぜひぜひ!足を運んでいただけたら嬉しいです。 ― ありがとうございました! (modelpress編集部) ◆藤咲碧羽(ふじさき・みう)プロフィール 2007年6月24日生まれ。神奈川県出身。2022年1月にスターダストプロモーションとエイベックスの共同プロジェクトにより結成された男女混合9人組グループ「ONE LOVE ONE HEART」のメンバーとしてデビュー。バラエティ番組出演をきっかけに、活躍の場を広げている。2026年6月20日には千葉・イクスピアリでフリーイベント『KOUEI&MIU’S BIRTHDAY HANGOUT』、8月6日には東京・渋谷LOVEZでワンマンライブ『ONE LOVE ONE HEART Summer Oneman Live 2026』の開催を予定している。 Instagram:@miu.fujisaki_official TikTok:@miu_fujisaki_official 【Not Sponsored 記事】