バルセロナは23日、スペイン人GKイニャキ・ペーニャの完全移籍に関してパナシナイコス(ギリシャ)との合意を発表した。
現在27歳のペーニャは、2012年にビジャレアルからバルセロナの下部組織に加入。“ラ・マシア”で研鑽を積み、2023年1月にトップチームへ昇格。トップチームでは通算45試合に出場した一方、2021-22シーズンにガラタサライ、今季はエルチェへのレンタル移籍も経験。
エルチェでは序盤戦で正GKとして起用されたが、後半戦はセカンドGKに序列が下がり、ラ・リーガ16試合の出場にとどまっていた。
今回、完全移籍でカタルーニャの地を離れることになった27歳GKは、ギリシャの強豪で新たなチャレンジに臨む。