国際サッカー連盟(FIFA)は23日、FIFAワールドカップ2026・グループG第3節エジプト代表vsイラン代表を担当する審判団を発表。日本から派遣されている審判団も同試合を担当することになった。
ポーランドの審判団とともに、荒木友輔氏が第4審、三原純氏がリザーブ副審を務めることが決定した。
荒木氏と三原氏はこれまで4試合を割り当てられている。さらに、日本時間25日4時にキックオフを迎えるグループB第3節のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsカタール代表の一戦でも、荒木氏が第4審、三原氏がリザーブ副審を務めることがすでに決定しており、今回発表されたエジプトvsイラン戦で、今大会6試合目を担当することになった。
今回両氏が担当するグループGは混戦模様となっており、エジプト代表が勝ち点「4」で首位に立っており、2位が勝ち点「2」のイラン代表、3位が同勝ち点でベルギー代表、4位に勝ち点「1」のニュージーランド代表となっている。最終節まで全てのチームが決勝トーナメント進出の可能性を残している状況だ。
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