【モデルプレス=2026/06/22】6月22日、日本テレビにて「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日・30日放送)の制作発表会見が行われ、チャリティーランナーを務める星野真里が登壇。チャリティーランナー発表後、初の公の場で決意表明をした。 【写真】星野真里、夫&難病の娘との家族写真 ◆星野真里が決意表明 今回の制作発表会見には、総合司会を務めるお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサーのほか、チャリティーパートナーを務めるSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーの星野が登壇した。 星野は「私には10歳になる娘がいます。彼女は、先天性ミオパチーという筋肉が非常に弱い病気で、現在車いす、そして人工呼吸器を使いながら日々生きています」と前置きし、「彼女と生きてきたこの10年間は、本当にたくさんの方に支えられて、そして多くの制度に守られて生きてくることができました」とコメント。続けて「そんな中でも、やはりまだまだ日常的にこの地域の中で暮らしていくには、こう大小様々な壁があるなっていうことを感じてます」と難病を持つ娘を育てる現状を語った。 そして、「今の私の願いは、全ての子どもたちが居場所を決められてしまうのではなく、自分たちで、ご家族で、その居場所を選ぶことができるようになるといいなって思っています」と伝えた星野。「自分たちが選んだ場所で、自分たちにとっての『できた』っていう成長の喜びを味わってもらいたいなと思ってます」とし、「私が走ることで、子どもたちの可能性が少しでも広がるのであれば、こんなに嬉しいことはないなと」と自身がチャリティーランナーを務める意義について話していた。 また、オファーが来た際は家族に相談したそうで「1番最初に主人と娘にそのお話が来たっていうことを相談したんですけど、もう開口1番に手を叩いて『やりな!』って言ってもらえたので、大きく背中を押してもらった」と反応を明かしていた。 ◆「24時間テレビ49」目的別募金実施へ 2024年はやす子による『マラソン児童養護施設募金』、2025年はSUPER EIGHT・横山裕による『子ども支援マラソン』。24時間テレビは、チャリティーマラソン企画を通じて、”子どもの未来”のための募金を続けてきた。 2026年は、星野が『できた!を増やす子ども募金』と題し、子どもたちの「できた!」が増える未来のために走る。星野の「すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい」という願いを込めた子どもたちの未来のための目的別募金となる。目的別募金の詳細は、ホームページ等で追って公開される予定だ。 ◆「24時間テレビ49」テーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」 今年のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。1人ひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめていく。時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化。番組では「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描いていく。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】