エクアドルは猛攻実らずドロー…W杯初出場のキュラソーが初の勝ち点獲得

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 FIFAワールドカップ2026・グループE第2節が20日に行われ、エクアドル代表とキュラソー代表が対戦した。

 2大会連続、5度目のW杯出場となるエクアドル代表と、初のW杯出場を果たしたキュラソー代表が激突。なお、エクアドル代表は初戦でコートジボワール代表に0-1で、キュラソー代表もドイツ代表に1-7でそれぞれ敗れてこの試合を迎えている。

 試合はエクアドル代表がボール保持して何度もゴール前に迫る展開となったものの、最後まで得点を奪うことはできず。スコアレスのまま試合は終了した。

 なお、今大会でスコアレスドローに終わったのは、15日に行われたグループH・第1節のスペイン代表とガーボベルデ代表の一戦に続いて、2試合目のこととなった。

 25日に行われる最終節となる第3節ではエクアドル代表がドイツ代表と、キュラソー代表は同日にコートジボワール代表とそれぞれ対戦する。

【スコア】
エクアドル代表 0-0 キュラソー代表

【動画】エクアドル代表の猛攻をキュラソー代表が凌ぎ切る