水戸がFW内野航太郎のレンタル加入を発表!…ブレンビーから再び武者修行へ「全力で戦います」

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 水戸ホーリーホックは19日、ブレンビーからFW内野航太郎が期限付き移籍加入することを発表した。期限付き移籍期間は2027年6月30日までとなっている。

 内野は2004年6月19日生まれの現在22歳。横浜F・マリノスの下部組織から筑波大学を経て、昨年夏にデンマーク・スーペルリーガのブレンビーへ加入すると、ここまで公式戦通算10試合に出場。今年3月にはヴィッセル神戸へレンタル加入し、明治安田J1百年構想リーグで3試合に出場した。

 22歳の誕生日に水戸へのレンタル加入が発表された内野は「この度、水戸ホーリーホックに加入することになりました。内野航太郎です。今回の移籍に際し、尽力してくださったすべての方々に感謝いたします。再び茨城の地でプレーできること、大変嬉しく思います。結果で示せるよう、全力で戦います。応援よろしくお願いします」と意気込みを示している。

 また、ブレンビーのユリウス・オーネソルゲFD(フットボールディレクター)は、内野の“再レンタル”について次のように説明している。

「3月に内野をヴィッセル神戸に比較的短い期間でレンタル移籍させたのは、ブレンビーでの出場機会が限られており、彼の成長を促す環境が必要だったからだ。シーズンが終了した今、彼にとっての最適な次のステップは何かを検討した」

「選手本人とその家族、代理人との建設的な話し合いの結果、彼が日本に留まり、ストライカーとしてスタメンの座を確立し、十分な出場機会を得られるような環境を整えることができた。現在のブレンビーでは同じような環境を保証することができない。慣れ親しんだ環境に留まることで、継続性と最高の環境を得て、成長を続け、貴重な試合経験を積み、キャリアの次のステップに進むことができるだろう」