渋野日向子が日本勢トップ3位発進 畑岡奈紗8位、古江彩佳ら14位

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<全米女子オープン 初日◇4日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>

女子ゴルファー世界一を決める戦いは、第1ラウンドが終了した。日本勢は史上最多の23人が出場している。

渋野日向子が5バーディ・2ボギーで回り、今季自己ベストの「68」をマーク。首位と2打差の3アンダー・3位タイ発進を決めた。

畑岡奈紗は2アンダー・8位タイ。古江彩佳、吉田優利、桑木志帆は1アンダー・14位タイで滑り出した。

昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉、髙橋彩華らはイーブンパー・29位タイ。西郷真央、竹田麗央は5オーバー・118位タイ、大会2勝の笹生優花は6オーバー・127位タイと出遅れた。

5アンダー・単独首位にジェニファー・カプチョ(米国)。4アンダー・2位にキム・セヨン(韓国)、3アンダー・3位タイには渋野、ガビー・ロペス(メキシコ)ら5人が続いた。

賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。