JリーグオールスターDAZNカップ開催当日に電撃発表! 17歳DF元砂晏翔仁ウデンバの追加選出が決定

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 Jリーグは13日、同日開催されるJリーグオールスターDAZNカップについて、J1 EASTのチームにDF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)が追加選出されたことを発表した。

 Jリーグにおけるオールスターゲームは、17年ぶりの開催となる。今回のJリーグオールスターDAZNカップは、J1・J2・J3の全60クラブから投票等によって選出された選手が集結し、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突。全7試合が予定されており、前後半ではなく1試合30分制。なお、3位・5位決定戦は20分制(前後半なし)となっている。

 5月12日には、ファン・サポーター投票によってJリーグオールスターDAZNカップへの出場枠を掴み取った選手・監督の一覧が発表され、6月2日には、明治安田Jリーグ百年構想リーグ・地域リーグラウンドのベストイレブンに選ばれた選手たち、さらにはJリーグ推薦を受けて出場が決まった選手たちを加えた、出場予定選手たちが決定。その後、ケガなどの理由によりメンバーの入れ替えも発生し、開催当日となる13日を迎えた。

 だが、『MUFGスタジアム』(国立競技場)でJリーグオールスターDAZNカップが開催される当日、J1 EASTに参戦する選手の追加選出が電撃発表。J1 EASTの指揮官を務め、所属クラブの鹿島も率いる鬼木達監督との協議の下、先のとおり、DF元砂晏翔仁ウデンバが追加選出された。同選手はJリーグ推薦による参加となる。

 元砂晏翔仁ウデンバは2009年3月10日生まれの現在17歳。兵庫県出身で、FCフレスカ神戸を経て、鹿島ユースに加わった。身長は192センチ、体重は82キロ。昨年12月には、ユース所属ながら、鹿島のトップチームとプロ契約を締結していた。また、各年代別の日本代表としても活躍しており、昨年11月にはFIFA Uー17ワールドカップ カタール2025を戦った。

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