オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督が、GKバルト・フェルブルッヘンのコンディションについて言及した。10日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同指揮官のコメントを伝えている。
FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦で日本代表と対戦するオランダ代表。8日には本大会前最後のテストマッチとしてニューヨークでウズベキスタン代表と対戦し、コーディ・ガクポのPKによる2ゴールで2-1の勝利を収めている。
しかし、オランダ代表のDFユリエン・ティンバーは、そ径部の状態が思わしくなく、本大会のメンバーから外れ、代わりにDFルチャレル・ヘールトライダが本大会のメンバー入りを果たすなど、メンバー変更が行われている。そして、ウズベキスタン代表戦では、後半途中に守護神のフェルブルッフェンが途中交代。相手との接触プレーで腰の付近を痛めていた。
正GKの状態が懸念されるなか、クーマン監督は、「練習には参加していない。様子を確認する必要があるが、日曜日の試合には出場できると考えている」と語り、日本時間15日5時にキックオフを控える日本代表とのグループステージ初戦には間に合うとに見解を示している。
『Voetbal Primeur』はフェルブルッフェンは、水曜日の全体練習には参加せず、個別練習に取り組んだと報道。指揮官は現在の状況について、以下のようにコメントを続けている。
「もっとひどい可能性もあった。ただの打撲なので、日曜日までどの程度回復するかわからない。でも、回復することを期待している。まだ数日残されているので、様子を見てみる。優秀なGKたちがいるので、心配はしていない」
ウズベキスタン代表戦では、フェルブルッフェンに代わり、GKマルク・フレッケンが途中出場を果たほか、GKロビン・ローフスも控えている。
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