JFAとアパホテルが2030年まで「JFA ナショナルチームパートナー」契約を延長、宮本会長「大変心強い」

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 日本サッカー協会(JFA)とアパホテル株式会社は2日、「JFA ナショナルチームパートナー」契約を2030年まで延長することに基本合意した。

 2023年から「JFA ナショナルチームパートナー」契約を結んでいる両者。これまで4年間にわたり、SAMURAI BLUE(日本代表)をはじめとする各カテゴリー日本代表の活動をサポートしてきた中、新たに4年間の契約を延長することとなった。

 2024年には「アパ社長カレーSAMURAI BLUE」と「アパ社長カレーなでしこジャパン」「アパ社長ごはんサッカー日本代表(包装米飯)」の3種類のサッカー日本代表商品を展開。2025年には森保一監督と広告出演契約を締結し、オリジナルルームの展開やテレビCMでの起用などが行われてきた。

 新たな契約でも各カテゴリーの日本代表チームをサポートすることとなるアパグループ社長兼CEOの元谷一志氏と、JFAの宮本恒靖会長がコメントしている。

■元谷一志 アパグループ社長兼 CEO
「JFA ナショナルチームパートナーの契約を延長することになりました。2023年に調印をさせていただいてから、サッカー日本代表との“共闘”を宣言し、まさしくサッカー日本代表とともにこの3年間歩んできたことで、お互いにとってシナジーがあったのではないかと思っています」

「特にホテルというカテゴリは、世界中のお客様をお迎えする中で日本代表のパートナーとして対外信用力も高くなり、今後国内外における発信という点でも“共闘”できます。私自身のライフワークとしてもサッカー日本代表が世界一になるために側方支援したいと考えています。ホテルの他にカレー&ライスカテゴリも加え、さまざまな面で“共闘”しながら、その一助となりたいということでこのたびの基本合意に至りました。是非、皆さまとともに新しい景色を見たいと思います」

■宮本恒靖 JFA会長
「アパホテルには、2023年からJFA ナショナルチームパートナーとして、日本代表チームを力強く支えていただいています。今回、2030年までパートナーシップを延長いただけることを、大変心強く感じています。「JAPAN PRIDE」のもと、日本代表を応援する機運の醸成にご貢献いただくとともに、サッカー日本代表パッケージの「アパ社長カレー」や「アパ社長ごはん」を通じて、日本代表をより身近に感じてもらうきっかけをつくっていただいていることに、心より感謝しています」

「FIFAワールドカップ2026、そして 2030年に向けて、日本サッカーはさらなる挑戦を続けます。これからもアパホテルとともに、「サッカーで未来をつくる」という思いを共有しながら、日本代表、そして日本サッカーの発展につなげていきたいと思います」