日本代表は31日、FIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合となる『キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。』でアイスランド代表と対戦。後半から出場したFW小川航基(NEC/オランダ)によるゴールで1-0の勝利を収めた。
試合後、終盤の87分に菅原由勢のクロスに頭で合わせ、ネットを揺らした自身のゴールを振り返った小川は「あれがね、自分のストロングポイントなので。それを証明できて良かったなと思います」とコメント。日本代表では15試合目で11得点目を記録するなど、高い決定力を誇るストライカーが自身の価値を示せたことを喜んだ。
また、本大会に向けては「選手たちだけの力では絶対にW杯で優勝できない、サポーターの皆さんの声援も一緒にならないと優勝できないと思うので、一緒に戦いましょう」と呼びかけ、日本一丸となって“最高の景色を”見るため、共闘を促した。
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