リヴァプールに所属するフランス代表DFイブライマ・コナテが、今シーズン限りで退団するようだ。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
報道によると、現行の契約が今シーズン限りとなっているコナテは、リヴァプールと契約延長に向けて交渉を行っているものの、現時点でまだ合意には達しておらず、フリーで退団する見込みであると伝えられている。なお、コナテはまだ移籍先のクラブを決めていないと伝えられている。
コナテは、今年4月の時点で「来季もここでプレーする可能性はかなり高いし、それが僕がずっと望んでいたこと」と契約延長に向けた交渉は順調であると語っていたが、ここにきて状況が変わったようだ。
現在27歳のコナテは、2021年7月にライプツィヒから完全移籍で加入。これまでリヴァプールで公式戦通算183試合に出場。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとともにチームの守備を支え、昨シーズンのプレミアリーグ優勝や2021-22シーズンのFAカップ制覇など、合計4つのタイトル獲得に貢献してきた。一方で、現行の契約が今シーズン限りで満了を迎えるため、レアル・マドリードなどへの移籍が噂されてきた。
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