熊本県に拠点を置く地域航空会社、天草エアラインが2026年6月に、ユニークな手法の旅客便を運航する予定です。他社であるJAC機に天草エアラインの乗員を乗せ、天草エアライン便として運航するのです。どういった理由からなのでしょうか。
2026年6月2日から8日まで
熊本県に拠点を置く地域航空会社、天草エアラインが2026年6月2日から8日まで、ユニークな手法の旅客便を運航する予定です。他社であるJAC(日本エアコミューター)機に天草エアラインのパイロット・CAを乗せ、天草エアライン便として運航するのです。
天草エアラインはプロペラ機の「ATR42-600」を1機のみ保有する航空会社で、「日本一小さな航空会社」と呼ばれることもあります。同期間は天草エアライン機の定期点検が実施されるとのこと。そのため”代打役”として、JACが保有する同一モデルの共通事業機で運航が継続される予定です。