規制委の設置許可は妥当=大飯原発、原告逆転敗訴―大阪高裁

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 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は想定される地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されているとして、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の設置変更許可の取り消しを住民ら116人が求めた訴訟の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。川畑正文裁判長は規制委の許可は妥当だったと判断。一審大阪地裁判決を取り消し、原告側の訴えを退けた。